しみ専科クリニカルエステ花蔵

シミ専科コラム

誰でも目指せる透明感のあるお肌の作り方

誰でも目指せる透明感のあるお肌の作り方

「色白は七難隠す」と他の欠点を隠すといわれていますが、「透明感」は色黒でも出せるものだということを御存じですか?女性なら誰もが憧れる透明感のあるお肌…シミやくすみのない肌は女性からみても羨ましい状態です。もともとのお肌の色が黒くても、スキンケアをきちんとしているお肌は「透明感」を出すことができ、色黒でも明るいお肌を表現することができるのです。誰でも目指すことのできる透明感のあるお肌の作り方についてお話します。

透明感のある肌ってどんな肌?

透明感のあるお肌というとシミやくすみのない色白なお肌を思いうかべる方もいらっしゃるのではないでしょうか?実はお肌の透明感は色白だから出るものではなくお肌そのものの状態が影響しているのです。裏を返せば、色白だからといって必ずしも透明感のあるお肌ではないということになります。この透明感には肌本来の保水力が深く関係しています。分かりやすい例として赤ちゃんのお肌があります。色白、色黒…お肌の色は多少異なっても皆同様に透明感のあるぷるっとしたお肌をしています。赤ちゃんのお肌は60%~80%以上もの肌水分量を持っています。対して、成人した大人の肌水分量は40%~60%前後、20%以上もの水分量の差があるのです。この水分量の多いお肌が透明感のあるお肌です。色黒の方でも十分な水分量のお肌であればワントーン明るく見えます。

透明感のあるお肌のために必要なケア

なんといってもお肌の水分量を上げることが大切です。体の内側から水分補給すると同時に外側からもケアを行いましょう。十分な水分がない状態で保湿を行っても効果が少ないことがあります。入浴後のお肌が潤っている時間のケアが最適です。たっぷりの化粧水を使ってケアを行いましょう。コットンやパックなどを使用するのもよいですね。コットンやパックを行うときの注意点は「長時間しないこと」。長時間お顔にパックをしていても、シートが乾燥するまでおいておくのは止めましょう。逆効果になってしまいます。

定期的な角質ケアが必要なことも…

角質ケアについては賛否あります。スクラブやピーリングを行うことで古い角質を除去することに対して、お肌へのストレスになるという考え方もあります。もちろん、やりすぎるとお肌に必要な成分まで洗い流してしまうので乾燥したりダメージを受けやすくなったります。多くても週1程度に控え気味に行いましょう。

質の良い睡眠をとりましょう

お肌のためにはやはり質のよい睡眠は欠かせません。睡眠不足が続くとくすんだお肌になることを経験している方は多いのではないでしょうか?

お肌の透明感は色が白い、黒いに関係なく誰でも手に入れることのできるものです。くすみのない明るいお肌を目指して取り組んでみましょう。