しみ専科クリニカルエステ花蔵

シミ専科コラム

老け顔の原因はほうれい線かも?できてしまったほうれい線対策とは?

老け顔の原因はほうれい線かも?できてしまったほうれい線対策とは?

顔の下半分を隠すことで若く見える方がいます。反対にマスクを外すことで年齢以上に見える方がいるのも事実です。その違いは鼻から口周囲にあらわれる「ほうれい線」による印象の違いが大きいといえます。ここではほうれい線のできる原因と予防、できてしまったほうれい線対策についてお話します。

ほうれい線ができる原因は?

ほうれい線ができる大きな原因は加齢によるものです。加齢によってコラーゲンが減少し皮膚を支えている筋肉がたるみ、弾力が衰えます。このことで頬の位置がさがり、口元にたるみが生じます。他にも紫外線によるダメージやビタミンCの減少、顔のコリなども関係しています。

ほうれい線の予防にはどんな方法がある?

コラーゲンやビタミンを補うことで体の内側からケアすることができます。吸収には個人差があり即効性があるものではありません。そのため日常の行動から習慣付けることも必要です。顔を鏡で見てほうれい線の深さ、長さに差があるかを確認してみてください。もしどちらかのほうれい線が薄い、短いと感じるようであれば噛み癖が関係しています。しっかりと噛むことで口元の筋肉が鍛えられ、ほうれい線のシワができにくくなります。片側だけでなく両方を使いしっかりと噛んで食事をするだけでも変化が現れます。またむくみがあるとお肌の循環が滞るためほうれい線ができやすくなりますので規則正しい生活やバランスのよい食事にこころがけましょう。

老け顔の原因はほうれい線かも?できてしまったほうれい線対策とは?

できてしまったほうれい線を消す方法

ほうれい線のケアに一番有効だといわれているのは保湿です。お肌の乾燥はすべてのダメージの原因となりますので保湿ケアにつとめましょう。コラーゲン入りの美容液などもありますが、成分によっては肌から十分吸収できないものもありますのでチェックが必要です。最近では口元のコリをほぐすマッサージや運動もありますのでチャレンジしてみましょう。ここで注意したいのは「正しい方法で行う」「続ける」ということです。マッサージや運動は方法を間違うと別の場所にしわ寄せが生じてしまい小じわなどの原因となることがあります。

最近、老け顔に見られがち、年を感じる…そういう方はほうれい線が原因かもしれません。日ごろのケアで改善できる方法もありますのでぜひ試してみましょう。