しみ専科クリニカルエステ花蔵

シミ専科コラム

美白とアンチエイジング

最近、化粧のノリが悪くなってきた、乾燥肌でカサカサ…といった日々のメイクの時や、ふとした瞬間に見つけてしまった目尻や口元の小さなシワ…。一気に憂鬱になってしまいます。アンチエイジングという言葉が一般的に使われるようになり、コスメコーナーにはいろいろなアンチエイジングのための化粧品やサプリが並んでいます。シミも気になるけどシワも気になる…一見すると別のケアが必要にも思えますが、実は共通するものが多いお肌のケア。ここでは美白とアンチエイジングについてお話します。

アンチエイジングって何?

アンチエイジングは、「抗加齢」「抗老化」とも表現されます。これは、若返りともとらえられますが、老化を遅くさせる働きも含まれています。例えば、60代で訪れるといわれる老化の到達点を70歳、80歳まで伸ばすことができれば、10年、20年老化を遅らせることができていると考えることができます。同じ60代、70代でもシミやシワが少ないだけで若く見られることができればステキだと思いませんか?

お肌の曲がり角は何歳?

某社が実施した「お肌の曲がり角を感じた年齢」というアンケートで一番多かった意見は25歳~30歳でした。今まで使っていた化粧品が合わなくなったり、小さなシワを見つけたことがきっかけで気づくことが多いお肌の曲がり角…。
お肌の曲がり角は何歳?
では、本当のお肌の曲がり角っていくつなのでしょうか?一般的な健康な方の場合、新陳代謝の一番活発なのは20歳代。つまり20歳代を境に徐々に新陳代謝は落ちてくるためお肌の曲がり角は20歳代だといえます。「まだまだ若い!」そう思っていると徐々にそのツケが回ってきます。最近では過度のダイエットでバランスが壊れ、健康でない状態の方も少なくありません。そうなるとよけいなストレスがかかるためお肌への影響が表れてくることもあります。

美白とアンチエイジングの関係とは?

アンチエイジング…老化対策はできるだけ早めに始めるのがポイントです。具体的にどのようなことから取り組めばよいかわからないという方もいらっしゃることでしょう。お肌の老化にはさまざまなストレスが関与しています。お肌の老化をすすめる要素は大きく2つあります。お肌の外側からの刺激によるものと内側からの働きによるものです。

お肌の外側からの刺激による刺激で最も大きいものが紫外線です。夏の日差しだけでなく日常的な紫外線の刺激は日々お肌にダメージを与え続けています。そのため、日ごろからの紫外線対策、美白対策はアンチエイジングにも通じるところがあるのです。