しみ専科クリニカルエステ花蔵

シミ専科コラム

目元・口元のちりめんジワ対策は何をしていますか?

皮膚の浅いところにできる小さなシワ、一般的には小ジワ、ちりめんジワなどと呼ばれています。個人差はありますが目元や口元などにあらわれることが多いようです。早い人では20才代から見られます。最初のうちは小さな短いシワであるため気にしない方もいますが、放置することで徐々に深く刻まれていきますので気づいたときにはケアを始めましょう。

小ジワ、ちりめんジワの原因

小ジワ、ちりめんジワの原因に乾燥があります。乾燥することで表面のキメが荒くなり浅くて細かいシワがあらわれやすくなります。次に紫外線。あらゆるお肌トラブルの原因です。強い紫外線の刺激を浴びることでお肌の老化がすすみ水分保持が困難となります。そして避けることのできない加齢です。加齢とともにお肌のターンオーバーが正常にできなくなったり、遅くなったりします。

できやすい場所はどこ?

小ジワやちりめんジワは皮膚の薄いところにできやすいという特徴があります。目元、口元、頬などがあります。乾燥や加齢によって重力に耐えることができなくなることで細かいシワがあらわれます。

シワ対策に必要なこと

お肌トラブル全般にいえることですが、十分な保湿ケアと紫外線対策が必須です。加えてビタミンやたんぱく質を含んだ食品をバランスよくとるようにしましょう。ビタミンCを多く含んだレモン、ブロッコリー、キウイフルーツなど、セラミドを含んだ大豆、牛乳、ヨーグルト、黒ごまなどは積極的にとりたい食品の一部です。

クリニックによってはシワ対策としてレーザー治療、光治療などのケアプランを出しているところもあります。美肌のための成分を含んだ美容液などのスキンケア用品を準備しているところもありますのでぜひご相談ください。