しみ専科クリニカルエステ花蔵

シミ専科コラム

気になったら肌バテサインをチェックしてみましょう。

気になったら肌バテサインをチェックしてみましょう。

紫外線が増え始める5月から陽射しが強くなる夏にかけて、肌バテしやすい季節となりました。お肌の老化には紫外線が強い影響を及ぼしていますが、原因はそれだけではありません。ここでは肌バテサインをチェックして健康なお肌で過ごすためのポイントをご紹介します。

こんな症状があれば肌バテリスク状態です

まずは肌バテとなる原因や、現在の状態についてチェックしてみましょう。
• 冷房の効いた部屋で、長時間過ごすことが多い
• メイクを落とさないで寝てしまう
• 定期的な運動をしていない
• 平均睡眠時間は4時間以下である
• ダイエットを頻回にしている
• 食事の時間が不規則
• 外食することが多い
• 冷たい食べ物や飲物を摂ることが多い
• タバコを吸う
• シャワーのみで終わらせることが多い
• UVケアはめんどう

この中で3つ当てはまったら肌バテのリスクがある状態だといえます。
脂性肌、乾燥肌、乾燥性脂性肌などのお肌のトラブルをもっていませんか?

肌バテサイン その1 吹き出物、ニキビ

脂性肌、乾燥性脂性肌の方のお肌トラブルで多いのが吹き出物やニキビといった症状です。脂性肌だと思ってさっぱり系の洗顔料を使うことで乾燥肌が悪化することもあります。自分のお肌の状態がどのようになっているかはエステやクリニック、化粧品コーナーのスキンチェックで確認することができます。

肌バテサイン その2 日焼け、シミ

5月から夏、秋のはじめにかけて紫外線が強くなる時期です。しっかりとUVケアを行いましょう。日焼け止めをはじめとしたUVケアは継続することでお肌のダメージを改善させる働きがあります。窓際の日差しもリスクが高いので注意しましょう。

肌バテサイン その3 たるみ毛穴

紫外線を浴び続けたお肌はダメージが蓄積されています。乾燥がすすみたるみ毛穴になることも…。特に小鼻付近はたるみ毛穴が日焼けする「毛穴日焼け」「メラニン毛穴」は注意が必要です。一見すると黒っぽくみえるため角栓や汚れが蓄積したのでは?と必要以上に洗顔やピーリングを行いがちです。これらの行動はさらに乾燥肌を加速しますので注意しましょう。

肌バテサイン その4 くすみ

化粧ののりがわるい、顔色や目の周りがくすんでみえるなどお肌のくすみも肌バテサインのひとつです。お肌の疲れにより正常なターンオーバー(生まれ変わり)が起きなかった場合に余分な皮膚細胞が蓄積されることで起こります。適正な洗顔や健康的な生活を過ごすことで改善されます。

ここでは肌バテサインのチェックとその改善ポイントについてお話しました。日常的にいろいろなダメージを受けているお肌です。きちんとケアして健康なお肌を維持しましょう。気になったら肌バテサインをチェックしてみましょう。