しみ専科クリニカルエステ花蔵

シミ専科コラム

旬の夏野菜を使った美肌レシピで夏を乗り切ろう!

紫外線が強くなりはじめる5月を過ぎると一気に夏の日差しが気になる季節となります。年々、気温も高くなり夏バテで食欲が落ちる方もいらっしゃることでしょう。ただでさえ体力が落ちやすいこの季節はお肌のダメージも最高潮となります。旬の夏野菜を使った美肌レシピで夏バテ知らずの健康なお肌をキープしましょう。

夏が旬の野菜って?

夏に旬をむかえる野菜は、ナスやピーマン、パプリカ、オクラ、ズッキーニ、枝豆、ゴーヤ、みょうがなどがあります。夏野菜といえばトマトを思い浮かべる方も多いと思います。夏野菜ではありますが、国産のトマトが一番おいしく食べることができるのは春から初夏、夏は北海道産のものがよいようです。

美肌レシピ その1 食物繊維たっぷり!ご飯がすすむ「だし」

山形の郷土料理「だし」いろいろな夏野菜が入っており、味付けは醤油だけとシンプルです。夏に失いやすいミネラル、塩分を補うことができます。
材料
ナス:皮にポリフェノールの一種が含まれており抗酸化作用があります。
オクラ:豊富な食物繊維とビタミンCを含んでいます。
きゅうり:ビタミンCやカリウムなどのミネラルを豊富に含んでいます。
みょうが:血行を良くする成分が含まれており、冷房で冷えた体を改善してくれます。
青しそ:ビタミンA、ビタミンC、ミネラルなどが豊富、夏バテ対策にピッタリ。
調味料:だし醤油または麵つゆ だし醤油がない場合は醤油と白だし
作り方
野菜を全部刻みます。次に、野菜がひたをひたになるくらい調味料をそそぎ、冷蔵庫で30分以上寝かせれば完成です。

ご飯だけでなく豆腐の薬味やサラダのドレッシング変わりとして使ってもよいですね。ほどよい塩分で食欲がアップします。

美肌レシピ その2 夏野菜の冷製パスタ

暑すぎてご飯は食べたくない…という方におすすめなのが冷製パスタ。パスタ麺以外にそうめんや冷やしうどんなどにもぴったりのトッピングをご紹介します。
材料
トマト:リコピンやビタミンC、カリウムなど豊富なミネラルを含んでいます。
パプリカ:抗酸化ビタミンのβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンEを含んでいます。
オクラ、なす、きゅうり、などなんでもOK
作り方
トマトは角切り、パプリカ、きゅうりは薄くスライスし細切りに、ナスは薄切りまたは乱切りにし軽く炒めます。みょうがや青しそがあれば細切りにしておきます。オクラは軽くゆでたあと水にとって冷まし、輪切りにします。ゆでたパスタ(そうめん・うどんなど)に彩りよくのせたらお好きなドレッシングをかければできあがりです。麺つゆや、ポン酢でもよいです。ツナ缶やゆで鶏、冷しゃぶ(豚、牛)などをのせるとさらにバランスのよい一品となります。

夏は体力が落ちやすく、夏バテ、肌バテしやすい季節です。ぜひ美肌レシピで健康なお肌をキープしてくださいね。