しみ専科クリニカルエステ花蔵

シミ専科コラム

敏感肌のシミ対策

敏感肌のシミ対策は自分にあった化粧水探しから!

敏感肌の方のお肌の悩みのひとつが自分にあったコスメ探しです。シミ対策を考えると強力な美白成分の入ったものを使いたいところですが、お肌に対しても刺激が強いこともありなかなか使うことができません。お肌に優しい成分を選んでいると美白成分がほとんど入っていないということも珍しくはありません。他のお肌トラブル同様、乾燥は肌トラブルの大きな原因となりますので保湿も考える必要があります。

お肌の潤い重視のケアが必要!

敏感肌の方はまず外からのダメージを少なくするために保湿効果の高いケア用品を使う必要があります。バリア機能を高めることのできる化粧品や、メラニンの抑制を抑える肌に優しい成分を含んだコスメがおすすめです。最近では敏感肌専門のコスメなどもあります。

敏感肌は中からきれいに!

敏感肌の方は外側から使うことのできるコスメが限られています。そのため体の内側からの対策も大切なポイントです。ストレスの多い生活はお肌が荒れる原因にもなります。夜遅くの食事や喫煙、スナック菓子などもよい影響を与えるとはいえない環境です。敏感肌は食生活を見直す機会でもあります。お肌のバランスを考えるのであれば、組織の修復効果をもっているビタミンを積s極的にとることをおすすめします。老化防止のためのビタミンCは果物だけでなく野菜にも含まれています。体を冷やす生野菜より温野菜の方がおすすめですが、ビタミンは熱に弱いものもありますので、注意が必要です。

花粉症の時期は要注意!

敏感肌の方がつらい時期のひとつに春~夏にかけての花粉症の季節があります。薬などで一時的に症状を軽減させることはできるものの、常にお肌への刺激にさらされている時期です。特に4月前後のスギ花粉は飛散量も多いため注意が必要です。お肌に触れると知覚神経が過剰に働き、血流がよくなることでさらに症状が悪化します。できるだけお肌に花粉がつかない工夫と、お肌についた花粉をできるだけ早く取り除くことが大切です。帰宅したら手洗い、うがい、洗顔などを行いできるだけ早く原因を取り除きましょう。

化粧品はリキッドタイプよりパウダータイプを使うことで花粉がお肌に停滞する量を減らすともいわれていますのでぜひ参考にしてください。花粉症のひどくなる時期にケアをすることでその後のお肌のトラブルを減らすことができます。
敏感肌は中からきれいに