しみ専科クリニカルエステ花蔵

シミ専科コラム

夏こそお肌を育てましょう!

夏こそお肌を育てましょう!

夏といえば紫外線が強く、日焼け、シミ、シワなどお肌へのダメージばかりがクローズアップされる時期です。反面、上手に付き合うことで健康なお肌作りに必要な要素がそろっている時期でもあるのです。この時期にきちんとケアできるかどうかが分かれ目となります。

夏はお肌を育てやすい時期です

日本は南北に長く広がった地形をしているため、すべての地域に当てはまるというわけではありません。地域によっては若干の期間の差がありますので加味しながら読み進めてください。

ポイント1 日本の夏は湿度が高い
ご存じのように日本の夏は「蒸し暑い」ところがほとんどです。湿度が50%をきる期間が少ないためお肌の天敵である「乾燥」によるダメージが少ない時期です

ポイント2 日本の夏は暑い
ほとんどの地域で一日を通して20度~30度の気温に保たれています。これはお肌の代謝にとってはとてもよい環境にあります。

夏はお肌ダメージが強くなる時期です

その一方で深刻なお肌ダメージを受けやすい時期でもあります。

注意点1 紫外線
いわずと知れた紫外線。5月から9月にかけて増加し深刻なダメージをお肌に与えます。

注意点2 冷房による乾燥
暑い夏…少しでも快適に過ごそうと冷房のある場所へ移動したり、必要以上に温度を下げたりすることでお肌の乾燥がすすんでしまいます。

夏のダメージを少なくすることがお肌を育てるポイント

お肌に対するダメージは減らすことができます。しっかりとUV対策を行うこと、こまめな水分補給、そしてしっかりとお肌の保湿を行うことが大切です。特に汗をかいたあとの冷房は注意が必要です。汗を拭くときにお肌を覆っている化粧や日焼け止めなどを一緒にふき取ってしまうため、冷房のきいた室内にはいるとそのダメージはダイレクトのお肌に届きます。ポイントとして、汗は拭くのではなく「吸わせる」ことです。押さえるように当てることで余分なふき取りを減らすことができます。化粧崩れなどを意識する程度であれば一度保湿と化粧直しを行うことをおすすめします。

夏こそお肌を育てましょう!