しみ専科クリニカルエステ花蔵

シミ専科コラム

シミ・くすみ対策~話題の10の方法

シミ・くすみ対策~話題の10の方法

シミやくすみに効果がある!といわれている、テレビやネット、SNSなどで話題の10の方法をご紹介します。一度は聞いたことがある…というものばかりを集めてみました。

1レーザー治療

美容クリニックや一部の形成外科で使用しています。大きなシミや濃くなってしまった老人性色素班、最近では肝斑に有効なレーザー治療もでてきているようです。

2 フォトフェイシャル

クリニックによって呼び名が変わります。光治療、フォトフェイシャルという治療です。シミやくすみ、毛穴、肌のキメなどお顔全体のケアを行うことができます。

3 イオン導入、美顔器

クリニックで受けることができる施術と自宅で行うホームケアがあります。自分で行う美顔器は安いもので3000円程度からあります。シミを改善する効果はその機種によって異なり対応できる範囲を確認する必要があります。

4 美白化粧水、美白クリーム

シミやくすみが気になる女性なら一度は手にとってみたことがあるでしょう。安いものはそれなりの成分しか入っていないこともありますので、きちんと成分を確認する必要があります。

5 ビタミンC

美肌のためにはビタミンCが必要です。強い抗酸化作用をもっているため継続することで色素沈着を防ぎシミ対策の大きな味方となります。注意したいのはビタミンCを含む柑橘系の果実です。特にレモンやオレンジなどの果実はソラレンという成分を含んでいるため、摂取する方法によってはかえって日焼けやシミの原因となるため注意が必要です。

6 ハイドロキノン

お肌の漂白剤ともいわれるシミ消し効果のある成分です。スキンケア用品やクリームなどに含まれています。濃度が決められているため市販のものは薄いものがほとんどです。美容クリニック、皮膚科での治療薬としても使われている成分です。

7 馬油

美肌になるといわれている馬油の成分は人間の肌と似ている成分のため浸透しやすくなっています。血行改善や新陳代謝をよくしお肌のターンオーバーを整える効果を期待できます。

8 米ぬか

古くから美肌を作るといわれているものです。ビタミンB2やセラミドなど美容成分が多く含まれています。米ぬかを利用したパックや洗顔などが有名です。近年では残留農薬などの問題もあるため自作するときには注意が必要です。

9 ピーリング

賛否両論あります。ピーリングすることで古い角質がとれるためお肌をワントーン明るくする効果を期待できます。反面、角質がとれたあとのお肌は敏感なためケアを怠ると乾燥肌が進行します。また敏感肌の方にはあまりおすすめできない方法でもあります。

10 サプリメント

様々な種類のサプリメントがあります。最近では飲む日焼け対策などの商品も販売されています。含まれている成分をチェックしてから服用するようにしましょう。

まだまだ他にもシミ・くすみ対策の話題はあります。気になったら調べてみるのもよいですね。※内容によっては詳しく取り上げていくものもあります。