しみ専科クリニカルエステ花蔵

シミ専科コラム

ほうれい線のできやすさをチェック!

ほうれい線のできやすさをチェック!

顔の印象を変えてしまうほうれい線…。ほうれい線のできやすさには個人差がありますが、中でも「できやすい」人がいるようです。ここではほうれい線のできやすさをチェックしてみましょう。

1. 頬をつまむと柔らかい
2. 丸顔である
3. ダイエットでリバウンドを繰り返している
4. 目の下のくぼみが目立つ
5. パソコン作業、事務作業が多い
6. 肩こりや首こりがある
7. 猫背気味である
8. 目が疲れやすい
9. 睡眠中についた枕やシーツの跡がなかなか消えない
10. 食事の時、左右どちらかで噛む癖がある
11. 二重あごやエラ張りが気になってきた
12. 皮を指でもむように動かしたとき顔の皮膚が一緒に動かない
13. 気づいたら口が半開きになっていることがある
14. 日焼けをしている
15. 洗顔後にお肌のツッパリ感が強い

1~5に当てはまる人

もともと頬のあたりの筋肉が少ない人です。年齢とともに筋肉は衰えていきますが、もともと少ないため、周囲の支える筋肉の力が少ない状況です。口元の筋肉が硬くなることで柔軟性が減り、頬を支えることができなくなります。頬がたるむことでほうれい線ができやすくなります。

6~9に当てはまる人

肩からに背中にかけての筋肉が硬くなっています。同時に顔や全身の筋肉にも影響が出ています。眼精疲労は目の周囲の筋肉を硬くし血流が悪くなる原因となります。顔全体の血流の滞りや筋肉が硬くなることで頬の柔軟性を低くしています。

10~13に当てはまる人

口の周囲、あごの周囲の筋力が落ちてくるときに口が半開きになったり、二重あごになったりします。また偏った噛み癖や強すぎる噛みしめはエラ張りや左右の筋力のバランスに影響します。頬を支える筋力が落ちたり、ほうれい線の左右差が現れることがあります。

14~15に当てはまる人

直接的な原因ではありませんが肌の乾燥や保湿力の低下によりダメージを受け、ほうれい線などのシワの原因となります。

まだまだ大丈夫!と思っているあなたへ

現時点でのチェック数はどのくらいでしたか?チェックの数が少ないからといって安心はできません。「加齢」という避けることのできない体の変化は誰にでも訪れます。少しでもダメージを減らす生活を心がける必要があります。ほうれい線のできやすさをチェック!