しみ専科クリニカルエステ花蔵

シミ専科コラム

これはダメ!やってはいけないシミ対策NG集

間違ったシミ対策の中で美白化粧品についてお話ししました。美白化粧品そのものはシミを消すという働きはありませんが、他のシミ対策と合わせて行うことで、効果を発揮する
美白成分というものはあります。美白化粧品の他にも注意するべきスキンケアポイントがありますので合わせて知っておくとよいと考えます。

NG!UVケアは紫外線が強い時だけすればいい

夏が近くなるとUVケア関連の化粧品やグッズが増えます。一年の中で一番紫外線が強い季節だからというのは間違いありません。しかし、一年を通してすべての季節で、晴れの日だけでなく曇りや雨の日も紫外線を浴びています。夏だけケアをすればいいというものではないのです。少しの紫外線でも刺激になり、また年齢とともに変化するお肌の生まれ変わり「ターンオーバー」の乱れなど、どんな日でもUVケアは必要なのです。

NG!日焼けしたあとはすぐに美白ケアをする

日焼けというのは、お肌が軽い火傷をおこしている状態です。この状態のお肌はとても強いダメージを受けているので美白ケア化粧品の刺激に耐えることはできません。まずはお肌のクールダウンを行い、うるおいを与え状態を整えてから次のケアを行うことが大切です。

NG!いろいろなものをこまめに試してみる

お肌のターンオーバー周期は28日です。ストレスや、年齢によってはもう少し長い方もいます。お肌の一番表面の層が生まれ変わるために少なくとも約1か月は必要です。メラニン色素を生成している基底層が表面にあらわれるまでには3か月~4か月かかります。いろいろなものをこまめに試しているとお肌の変化やトラブルの原因が分かりにくくなります。明らかなアレルギー症状の出現をのぞいて、半年程度は継続して続けることも大切です。

NG!自己流で使う

早く美白効果を感じたいと、いくつもの種類や、必要以上の使用量、いろいろなメーカーのものを使うなどはもったいない使い方です。メーカーの化粧水~クリームなどのライン使いは同じラインを使用することで効果を実感しやすいものがあります。また、美白成分の中にはターンオーバーに効果のあるもの、メラニン抑制の効果があるものがあります。それぞれに効果的な使い方がありますが、逆に使うことで効果を感じにくくなる場合もあります。

NG!シミを気にしすぎる

シミが気になるからケアをする…それは事実なのですが、気になるからといって触りすぎると摩擦によってお肌によけいな負荷を与えてしまうこともあります。シミのケアには時間が必要です。気にしすぎず、ケアをしっかり行うことが大切です。